今、CD制作のアレンジの為に、ブラックゴスペルを色々聴いている。幸いにも、昨年アメリカ、ゴスペルカンファレンスに行った時もらったCDが何枚かあった。
色々聴いてると、気付かされることがある。
例えば、前奏(イントロ)は、あまり凝ってないみたいだ。
サラッと、割と短め・・・

そして、楽器編成の中に、結構オルガン・・・多分ハモンドオルガンかな?・・・をよく入れている・・・
そういえば、ゴスペルカンファレンスの時も、入口に飾ってあった。
チャーチオルガンの音も出るのに、ハモンド的なのを使うのはなぜなのだろうか?黒人の方々の好みなのだろうか?
色々あるけれども、さて私達はどのようにアレンジしようか??・・・
日本的なブラックゴスペルになるかもしれない・・

